月別アーカイブ: 2017年7月

絶賛イヤイヤ中!!イヤイヤ期で歯磨きを嫌がっていた息子。

我が家のさる吉。2歳の頃。絶賛イヤイヤ中でした。

何をするにも

 

あれいやー!

これいやー!

ご飯食べないー!

。。。歯磨きも同様です。

 

朝は私も体力があるので、どうにかなりますが、問題は寝る前の歯磨き。

 

家事や子育てに疲れ果て、最後の大仕事歯磨き。

毎回嫌がります。毎日してるんだから、嫌がらずにしておくれよー(泣)と思いながら、嫌がる息子をなだめ、あの手この手で毎日歯磨きをしています。

 

嫌がる子どもの歯を磨くのって本当に大変ですよね。

 

最初は嫌がっていても、無理にしていたのですが、毎日歯磨きの際に泣かれると、こちらも困りまして。

 

今日は我が家の歯磨き対処法を書こうと思います。

 

今まで色んな方法を試して来ました。

 

まずは、私が楽しそうに歯を磨く。

 

私が歯を磨く様子をじーっと見つめていました。

おっ、もしかして嫌がらずに歯を磨くかも?

案外簡単だわ♪

と、期待していましたが、いざさる吉の番になると、のけ反ってイヤイヤ!!!歯磨き嫌だよー!!

 

結局は無理矢理磨くことになりました。

 

 

次は歯ブラシを擬人化する方法。

 

歯ブラシを持ちながら、

僕歯ブラシくん!!君の歯を磨く為にやって来たんだ♪歯を磨いてもいいかい?

 

さる吉:うん、いいよー♪

 

これはうまく行くかも♪

イヤイヤ言わずに磨かせてはくれましたが、歯磨き中に歯ブラシくんに何度も話しかけてくる為、歯磨きが進みません(笑)夜の歯磨きは素早く済ませたいので、この方法も失敗でした。

 

そして、一番効果があったのはやっぱりケータイの動画(笑)YouTubeで歯磨きをしているアニメーションを見せながらの歯磨きです。

 

これなら、息子もじっとしているし、口を大きく開けてくれます。何よりイヤイヤ言わないので、素早く歯を磨くことができます。

 

この方法が一番効果的で楽でした。

 

毎日YouTubeを見せるのはちょっと。と抵抗のある方もいるかもしれませんが、短時間だし、何より嫌がらずに歯を磨いてくれるので、私はこの方法が一番助かりました。

 

そんなさる吉も、もうすぐ3歳。イヤイヤ期も終わったようで、自分で歯を磨こうとする姿も見られるようになりました。

また、仕上げ磨きも嫌がらずにしてくれます。まだまだ自分で歯を磨く時は適当ですが。。

 

3秒くらい自分で歯を磨くと

 

ママ、磨いたよー仕上げしてください!

と、言って歯ブラシを私に渡します(笑)

絶対全部磨いてない(笑)まぁ、イヤイヤ言わないだけ成長したか。と、仕上げ磨きをしています。

小学生までは仕上げ磨きをした方が良いそうなので、まだまださる吉の仕上げ磨きをしていこうと思います。

 

 

 

 

歯磨きの習慣のない子供時代がしっかり磨くようになった理由

私が子供の頃、父親が歯磨きをしない人で母親はいつ歯磨きをしているのか見たこともありませんでした。

自宅は賃貸の一軒家でしたが、当時の賃貸住宅には洗面所がある家は少なくて台所で歯磨きや洗顔をしていました。

私の家もそうで、洗面所かお風呂場で歯を磨くしかなかったんですが小学生の頃の私は歯磨きが嫌いで、両親も「歯磨きをしなさい」などど言うこともなかったんです。

今、思えば自分たちがしていない事を子供に強要出来なかったのかもしれませんし、子供に興味が薄かったのかもしれないです。

口うるさく言ってくるのは学校の先生だけです。

歯の検診を受けると必ず虫歯があった私。歯医者には通っていましたが、歯磨き指導などはなくて治療して終わりという感じでした。

歯医者の先生が怖い人で、一度治療中に痛くて泣いたらビンタされたんです。それ以降は歯医者に行くフリだけしてました。

すぐにバレて、親に連れて行かれましたが。

一番、嫌だったのが「歯磨きカレンダー」という宿題です。

栗の木、ブドウの木、リンゴの木をモチーフにしたカレンダーで二本の木が並んだプリントです。

一本目の木は朝の歯磨き、二本目の木は夜の歯磨きで、歯磨きした日の果物を自分の好きな色を塗るんです。

楽しく宿題をしてもらおうという心配りなんでしょうが私には苦痛でしかありませんでした。

毎月、担任の先生に提出するんですが前の日になって慌てて色を塗っていました。それも適当にです。

そんな宿題が親にバレてから「歯を磨きなさい」「カレンダーに色塗りなさい」と言われても歯磨きしなかった理由がありました。

朝、母親が朝食の準備やお弁当の準備で忙しく動き回っている台所で歯を磨くと邪魔にされるんです。

「早くして」「水道使いたいんだけど」などと言われるのが嫌で台所には近づきませんでした。

夜も働いていた両親なので、留守番中はガスコンロやガス給湯器も使わせてもらえなかったので水の冷たい冬なんかは歯磨きもしないで寝ていました。

中学生になると、朝シャンプーをするようになったり色気づいてくるので歯磨きも洗顔もするようにはなりましたが相変わらず虫歯はありました。

当時、通っていた歯医者では治療が終わると歯磨きの仕方も教えてくれるんですが「全然磨けていないけど」と何度もやり直しさせられました。

歯磨きがキチンと出来るようになったのは大人になってからですね。

自分の磨き方の癖を見抜いてくれた歯医者さんに歯ブラシの使い方を教わったらキレイに磨けるようになりました。

歯周病も気になる年頃になってから正しい口腔ケアを学べて良かったです。

今では歯ブラシも二本使い分けして、歯間ブラシも使っています。歯の健康は大切なので、これからも口腔ケアに励みます。

電動歯ブラシは、子育て中のママの歯を守る!

私は歯並びがとても悪いです。

子供の頃からガタガタで、でも昔のアイドルのような八重歯とえくぼの合わせ技で、なんとか乗り越えてきました。

しかし、妊娠をし、市が主宰する母親学級での妊婦自身の歯磨きを指導してくださる回で、やはりガタガタの歯はガタガタ故にしっかり磨けていないことがわかり、初めて歯並びの悪さに愕然としました。

他の妊婦さんたちの前で歯科衛生士の方に「この歯だとちょっとね~…」と、言われたのはなかなか恥ずかしかったです。

それからというもの、歯並びに関しては諦めていますが、歯磨きについて俄然興味が出ました。

それまでは、テレビを見ながら適当にやり過ごしていた歯磨きでしたが、手鏡を持ってガタガタの歯と格闘することとなったのです。

本当の歯磨きとは、実に難しいもの、また、とても時間がかかるものだということにその時初めて気付きました。

20分くらいかけて、一応自分の納得のいくまで磨けていたかと思います。

かなり飽きっぽく面倒臭がりの私ですので、毎日同じようには出来ませんでしたが、時間のある時はなるべく納得のいくまで磨くように心がけました。

妊婦の時はまぁそれで良かったのですが、産後は全く歯磨きに時間が取れなくなってしまいました。

ゆるいながらも、時間がある時は丁寧に磨くことを意識していたので、それが全く出来なくなってしまった状況がなかなか辛かったです。

ましてや食後に歯を磨かずに子供と一緒に昼寝してしまうことなどもしょっちゅうでした。

 

ある日、前歯が痛くなったので歯医者へ行きました。

すると、歯が欠けているとのことで治療をしてもらいました(恐らく歯ぎしりをしているせい)。

しかしそれよりも、先生は歯の裏側の歯石に驚いていました。

結果的に私もかなり驚きました。

歯の裏側が全く磨けていなかったのです。

何回か通って、歯石を取ってもらいましたが、歯の裏側がこんなにも窪みのあるものだとは、それまで全然気付いていなかった自分にも驚きました…。

先生に裏側の磨き方を教えてもらい、いざ自宅で実践を試みましたが、やはり子育て優先で時間がないのです。

その上、うまく磨けているのか否か、いかんせん裏側は見ることも出来ず困りました。

そんなこんなで悪戦苦闘していた私のことを、旦那様はよく見ていてくれたようで、その年の誕生日に電動歯ブラシをブレゼントしてくれました。

嬉しかったですが、初めは少し怖かったです。説明書を熟読し、いざ磨き始めましたが、口の中を激しく動く歯ブラシになかなか慣れませんでした。

しかしあれから3年経ちますが、今でも歯の裏側には歯石が溜まりツルツルになることなく、歯の窪みを感じることが出来ています。

旦那様からは本当に良いプレゼントを貰えたなと思っています。